tech 株式会社
眞空精工

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 眞空精工は、真空分野のパイオニアでありスペシャリストです。

真空分野での開発研究型企業として様々な技術を開拓してきました。

 また、技術と加工スタッフの連携を強化することにより、社内一貫生産体制と、それにより実現されるコストパフォーマンスの高いサービスを提供しております。

 私たちは「できない」「むずかしい」という概念を一切持たないように、物造りに挑戦しています。

 

 夢の実現に情熱を注ぐ熱き技術集団です。

 

 実際には、半導体及び液晶業界の中で一層のクオリティを求められているゲートの開発試作を重ねてきました。その結果が、一段階として、開口300mm型が8割方出来上がりました。

 しかしながら、私ども小企業は小なりの動きをせざるを得ず、ご理解・情熱の溢れる方をパートナーとしての出会いを求めております。

夢の実現に熱き想いを寄せる方、当社の技術に理解のある方、是非一度ご来社の上、懇談させて頂けると幸いです。

 

 出会いを大切にする一団です。

 

代表取締役 重高 賢治郎

社名

代表

役員

 

 

 

所在地

 

 

 

TEL

FAX

URL

E-Mail

 

営業品目

 

 

 

資本金

設立年月日

従業員

 

取引先銀行

株式会社 眞空精工

代表取締役 重高 賢治郎

取締役 望月 健次

取締役 重高 愛子

監査役 横山 三郎

 

本社

〒253-0071 神奈川県茅ヶ崎市萩園817-10

工場

〒253-0071 神奈川県茅ヶ崎市萩園817-16

0467-83-6888

0467-83-7797

http://www.shinkuseiko.co.jp

ken@shinkuseiko.co.jp

 

設計開発 真空機器関連装置全般

溶接加工 電子ビーム溶接全般

素材開発 電子ビームによる金属部分改質

 

73,000,000円

1978年3月7日

5名

 

中小企業金融公庫 横浜支店

東京三菱UFJ銀行 茅ヶ崎支店

駿河銀行 茅ヶ崎支店

1978年

3月

 

1987年

9月

 

1989年

4月

 

1990年

1月

5月

7月

10月

 

1991年

6月

 

1992年

2月

10月

 

1993年

1月

 

1995年

10月

 

1996年

3月

6月

 

9月

 

 

 

1997年

4月

 

12月

 

1998年

4月

6月

 

 

1999年

3月

 

 

2000年

6月

11月

 

2001年

10月

 

神奈川県愛甲郡にて、現代表取締役、重高賢治郎が有限会社眞空精工を設立。

 

 

資本金を 600万円に増資、機械工場を、神奈川県茅ヶ崎市萩園の協同組合茅ヶ崎テクノインダストリー内に移転。

 

 

真空関連装置のOEM生産を開始。

 

 

協同組合茅ヶ崎テクノインダストリー内に第2工場を開設。

電子ビーム加工機を導入しジョブショップを始める。同加工機で応用研究開発に着手。

神奈川県先端技術奨励補助金を受ける。

通産省委託事業の「アルミニウム表面厚膜硬化技術可能性調査委員会」より当社の表面改質技術( EBPA処理)が可能性のある技術と認定され、調査委員となる。

 

 

株式会社へ改組準備の為、資本金を 1,000万円に増資。

 

 

電子ビームによる「アルミニウムの表面改質技術」の開発成果を「神奈川研究開発交流会」にて発表。

株式会社 眞空精工に組織及び社名を変更。

 

 

資本金を 3,000万円に増資。

 

 

銅の部分改質に成功。

 

 

「ベンチャープラザ '96 JAPAN」で、アルミニウム、銅の改質技術が日本技術30選に入選。

神奈川県研究開発事業の認定を受ける。

神奈川県基盤産業進行事業補助金を受ける。

かながわキャピタル事業で第1号の債務保証企業となる。

96年度財団法人たくぎんフロンティア基金で優秀賞を受賞。

資本金を4,800万円に増資。

 

 

中小企業金融公庫の新事業育成貸付第1号の認定を受ける。

中小企業金融公庫の新規事業育成審査会において、アルミと銅の改質技術が新規事業育成 貸付第1号となる。

15KW電子ビーム加工機を導入。

 

 

通産省主催 TAMA産業活性化協議会の監事企業となる。

(財)三和ベンチャー育成基金の認定を受ける。

公益信託さくらベンチャー育成基金第1号の助成を受ける。

 

 

角型ゲートバルブ「トルネード」が(財)あさひ中小企業振興財団の優秀新技術新製品賞・優良賞を受賞。

「課題対応新技術研究調査事業」において、補助金を受ける。

 

 

ファインテック・アドバンストディスプレイ オブ ザ イヤーにおいてトルネードが、優秀賞受賞。

トルネードバルブがアメリカと台湾で特許を取得。

 

 

資本金を7,300万円に増資。

●パーティクルを根絶---半導体製造装置用ゲートバルブ開発(1998年9月8日 日刊工業新聞)

([本文から]眞空精工は半導体製造装置の心臓部である真空チャンバーを開閉するバルブとして従来とまったく異なる「トルネードバルブ」の開発に成功した。具体的にはベローズを不要にする事で、有害となるパーティクルを根絶し、メンテナンス及びライフサイクルコストを格段に向上させた。 サンプル価格は、8インチ用が90万円、12インチ用が140万円、液晶対応が180万円。)

 

●一期一会に感謝、84人がお祝いに(1998年3月11日 日本工業新聞)

---新型電子ビーム加工機完成披露と創立20周年

([本文から]研究開発型ベンチャー企業として注目を集める眞空精工はこのほど、新型電子ビーム加工機の完成を記念し、その披露と創立20周年の集いを神奈川県寒川町の寒川神社で開いた。集いには行政、金融、大学、取引先、ベンチャー企業経営者ら84人がお祝いに駆けつけた。)

 

●大型部品もOK(1998年3月11日 日本工業新聞)

---新型電子ビーム加工機完成

([本文から] 眞空精工は神奈川県のベンチャー支援事業である「かながわキャピタル事業」債務保証と中小企業金融公庫「新事業育成貸し付け制度」を活用して導入を進めていた「新型電子ビーム加工機」を完成、本格稼動を開始した。)

 

●改質加工事業を本格化(1998年1月8日 日刊工業新聞)

---周辺機器導入し来月開始

([本文から] 眞空精工は、2月をめどに独自開発した金属溶接法によりアルミや銅の強度を向上させる改質加工の新規事業を本格化する。このため電子ビーム加工機や、洗浄機、リークディテクターなど周辺機器を導入した。主に半導体やエネルギー、高速移動体の軽量化部品を生産し、同分野だけで初年度売上高2億円を目指す。)

 

●銅部品、表面改質し強化(1995年9月22日 日刊工業新聞)

---眞空精工 耐久性5-6倍に

([本文から] 眞空精工は、電子ビームの持つ高密度熱エネルギーを利用して銅部品の機械的強度を高める金属表面改質法を開発した。電子ビームを銅材料に照射し、部分的に溶解して材料表面を改質する。これにより、銅部品の機械的強度は一挙に高まり、その適用範囲も大きく拡大することから、銅部品の強度を必要とする半導体、液晶、エネルギー関連などの多様な分野に積極的に売り込みを図っていく。)

 

●眞空精工 金属表面の改質技術(1995年9月22日 日経産業新聞)

---電子ビームで強度向上

([本文から] 真空機器関連装置の設計・加工メーカー、眞空精工は、高密度エネルギーの電子ビームを銅の表面に照射することで、溶解して表面を改質する加工技術を開発した。金属表面の改質技術は90年のアルミニウムに続き二番目。銅、アルミは軽量で有望な材料ながら、強度が弱いのが弱点。この技術で金属との接続部分などの強度を上げることが可能だという。)

 

●電子ビーム照射で金属の表面を改質(1995年9月22日 日本工業新聞)

---真空関連装置向け電極 眞空精工が商品化

 

●電子ビームで金属表面改質 眞空精工が真空加工法開発(1994年10月25日 日本工業新聞)

---アルミ部品の強度向上 受託加工事業も実施

([本文から] 真空機器の研究開発型企業である眞空精工は、高密度エネルギーの電子ビームを金属材料表面に照射し、部分的に溶解して表面を改質する方法を開発した。アルミニウム部品への鉄鋼ボルトの締結部分(雌ネジ)等の強度アップが可能になるという。航空・宇宙や鉄道車両など強度が必要な分野に売り込むほか、自社で受託加工事業も展開する。)

電子ビームによる溶接加工と部分改質加工、クラッド材の製造と販売 チタン、ニッケル等、非鉄金属の溶接 ステンレスと銅の異種金属溶接 アルミと銅のクラッド